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    J・Hair News Vol.32 / J・Hair’s EYE
◎2014年 年頭のごあいさつ
  

あけましておめでとうございます。

日本毛髪工業協同組合
理事長 五十嵐祥剛
皆さまにおかれましては、穏やかな新年を迎えられたことをお慶び申し上げます。 日頃は組合の事業活動・運営に対し、特段の理解とご協力を賜り、心から厚く御礼を申し上げます。
 当組合は、昨年4月、日本かつら工業協同組合と日本毛髪業協会を統合し、「日本毛髪工業協同組合」として新たな一歩を踏み出しました。毛髪を通して消費者の快適な社会生活に貢献するべく、これまで以上に社会に望まれる積極的な活動を行ってまいります。 毛髪に関する役務、商品提供の基準を定めた「取引に関するガイドライン」の遵守状況については、消費者の保護と契約の透明性を確保するため、今後も継続した調査を行い、徹底を図って参ります。 また、継続した課題として、医療向けかつらのJIS規格(日本工業規格)の承認申請活動に関しては、原案作成委員会の活動を通じ、消費者の負担を軽減する保険の適用を目指してまいります。
 これからも引き続き、組合員、特別会員、賛助会員、そして管轄省庁の皆さまのご支援をいただき、毛髪業界の健全な発展の一助となるべく、注力してまいる所存でございます。
 2014年が皆さまにとって素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
◎箱根に集う! 定例理事会及び懇親会開催
  
平成25年12月12日(木)午後3時30分より、定例理事会が箱根湯本の湯本富士屋ホテル会議室「相模」にて開催されました。定刻になると、定款の規定に基づき理事長 五十嵐祥剛氏が議長となり、議事の進行に務めました。
議長の開会宣言の後、事務局長が理事会出席理事数ならびに理事会が有効に成立していることの報告 を行ない、議案の審議が行なわれ、午後4時37分閉会となりました。
議案は、第1号議案の第44期(2013年度)中間決算報告、第2号議案の暴力団対策に関して、第3号議案の消費税(増税)に関して、それぞれ承認可決となりました。 その他報告事項では、医療用ウィッグJIS原案作成状況の説明をおこないました。議場で活発な質疑応答が行われた後、議長は、各議案の審議を終了したことを宣し、議場を締めくくりました。
理事会終了後、統合後はじめて宿泊をともなった懇親会を開催し、時間の許す限り十分な親睦を深めていただきました。
◎2年目は飛翔の年、消費者の信頼確保推進へ 〜日本毛髪工業協同組合〜
注目を集める医療用ウィッグのJIS化検討
取引ガイドラインの遵守・普及も推進


 消費生活に「安全・安心」を提供することは経済再生が急がれる中、事業者の大きな目標です。
今年二年目を迎える日本毛髪工業協同組合も適正なウィッグ(かつら)の生産・普及、そのサービス環境の整備を通し、「暮らしの安全・安心」の確立に貢献する事業活動を展開していきます。 医療用ウィッグのJIS化検討も進んでいます。今年の干支は馬。まさに天馬となって、ガイドラインの遵守など、相互に連携を強めながら大きく飛翔してまいりましょう。

  

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